閑話休題・なぜ「。」だけなのか?
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この事を書くのはおそらく3回目です。
自分の文章は「、」を使用せず「。」のみで書いています。
(つまり文章についての言い訳w)

それはたぶん「、」に対する偏見で。
個人的な美意識からきているのだろうと思います。
「、」が美しいものとして感じられないのです。

だって。そりゃ~しょうがね~だろ?「、」はあって当たり前じゃん?
「、への差別じゃね?」「、に対するヘートスピーチだ!」「、の人権が~!」
そういうもんなんだよ。日本語ってのは!!

そうなんです(大賛成!w)

ただね。自分はどういうわけか。
ブログ画面を一枚の絵として捉える癖があるんです。
そういった認識で見てしまうんです。

もちろんそれをワザと崩したり。
都合上。そうなっていないものが多々ありますけれども。
基本的にそんなふうに「眺めている」んです。

そして。

「、」があることが面倒くさい。
「、」を除くことで余計な神経を使わずに済む。
まぁ~なんて都合がいいんでしょうw

こんな考えに至ったのは或るブログがヒントになっており。
詩的な文章を書くその人は「、」「。」一切なし。
それで全体的に美しい文章を成り立たせていました。

そうかそうか!そういう手があったのか!

それじゃ~「。」だけの文章があってもいいんじゃね?
ということで早速実行。書くことがずいぶん楽になりました。
表現したいものがスラスラ書けるようになりました。
(今はスラスラが怪しい段階w)

自分の文章が美しいとは思いません。ただ楽なんです。

それじゃ。ついでに「。」もやめたら?
ところがどっこい。「。」は必要なのですよ。
(ええ?@@;)

何度か実験してみたのですが「。」なしでは。
影響を受けた文章のようにはいかず納得できませんでした。
ただふわふわとして締まりがなくなってしまうんです。

これが感受性の違いというものなのでしょうね。





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たしかに「、」は、くせものですよね。
すんなり読める様に私はけっこう多めに使ってしまうんですが、読み返すとちょっと呼吸困難気味になってしまって。

そういえば、幼児の絵本には句読点がないですよね。漫画にも。

意味合いは違うと思うのですが、あれが無い分、スッキリ読める気がしますね。
ただ小説では「、」は不可欠で、なかなかつらいです(>_<)
limeさん^^
コメントありがとうございます。

先日。梶井基次郎の「冬の蠅」を少しだけ読んでみました。
で。しばらくして気づいたんです。「、」が少なく。
文章がダラダラ続いていないのです。従って実に読みやすい。

これは確実に「、」を意識した文章だと思いました。
できるだけ使わないようにして。
テンポよく読ませるようにしているんじゃないか?と。

先人もいろいろ考えたんでしょうねぇ^^)/
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