アルクカメラ~走る人
走る人


通院途中。大きな川を渡らなければなりません。
その川の河口付近に干潮時のみ姿を現す人影があります。
名付けて「走る人」

おそらく木の根っこかと思われるのですが。
ずいぶん牡蠣殻が付いていて。
本当はなんだか正体がはっきりしないのです。

何でも擬人化する癖のある自分には。
正体がはっきりしなくても。これはこれでおもしろく。
ついつい川底を覗いてしまうのです。

擬人化は子供じみた癖ですけれど。
到底治りそうにありません。
ついつい目=脳がそう見て・考えてしまうのですね。



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これ、本当に走る人に見えますね!
ずっと前からあったんですか?
干潮時がちょっと楽しくなりますね^^

私にもありました。
田舎に住んでた子供の頃、通学の時に車窓から見る山の稜線が、人の横顔に見えるんです。
それも、銀河鉄道999の、メーテルの横顔に。
今もたまに田舎に帰った時に見るんですが、ちょっとシャープさが無くなって、メーテルも老けちゃったな・・・とか、感じます。
lime さん^^
コメントありがとうございます。

> これ、本当に走る人に見えますね!

ね!そう見えるでしょ?
ちょうど橋の下にあって「いつも走ってます」w
ひとつだけポツンとあるので目立つんですよ。

メーテル似の山~見てみたいですねぇ。
ちょっと想像しにくいですけど。
老化してきたには笑ってしまいましたw^^)/
にげる大根
 手があって足があって・・・うん、人かも。しかし知らん人が見たら入水自殺と間違えそうだわ。
miss.keyさん^^
コメントありがとうございます。

逃げる大根~むかしの話ですが。
「逃げるモヤシ」という作品を描いたことがありまして。
何故モヤシが逃げるのか?
おそらく当人の現実逃避からきていると思われます。

へ?入水自殺ですか?@@;

太宰治は何故入水自殺をしたのか?
元来自殺願望を持っていていたところに。
連れの女性記者と意気投合してドボン。

走る人はひとりぼっちなので可哀想。
連れが欲しいところです。
離れた箇所にそれらしき物はあるんです。

でもさすがに人には見えず。見るからに木なんですよ^^)/
その「物の怪」のようなモノは、もしや今流行のポケモンGOのモンスターかもしれませんよ!さぁ捕まえないと!・・って、waravinoさん、スマホのヒトじゃなかったんだっけ?
私、ポケモンより、バケモンとかバッタモンの方が惹かれます。
「出たな妖怪!聞き耳ババァ!」とかw こんなゲームあったら絶対やる。
でもポケモンGOも、すでに40種以上バッタモンが出ているそうですよ(笑)

あー、川に入りたいです~。
くりを泳がせによく行きました。今年は何だか涼しくて、川の水冷たそうだしねぇ。コト、なんとなく金づちのような気もするしw(犬でも泳げない子は結構いるんだそうです。犬=泳ぐ動物ってのは大いなる誤解)
とんがりねずみさん^^
コメントありがとうございます。

そうそうスマホどころかケータイも持ち合わせていません。
ポケモンGOなるもいったいどこがおもしろいのか?
さっぱりわかりませんので事故にあう可能性は0%です。
そもそもゲームとか面倒だし日頃からやっていません。
ああ。面倒くさがり屋ここにありw

何故スマホ・ケータイを持たないのか?
たいした理由はないんです。
目が良くないので小さな文字にイライラするんですw
それに粗忽者ですので。
うっかり落として壊してしまう可能性が非常に高い。
というわけで持たないのです。

川に入りたと言えば。
この川。むか~し。小学生の頃。
とてもきれいな水で海堀とかできていたんですよ。
今はそんなこともできなくなりました。

泳ぎは得意じゃありません。というか嫌。
なので高校はプールのない学校優先で進学しました。
また身体的に自信がないのでそれも嫌でしたねw

犬にも金槌がいるんだ?
本能的に泳げるものとばっかり思っていました。
おもしろいものですね。コトさん泳げないかもって?
なんだか親しみが湧いてきますw^^)/
人に見たてる、っておもしろいと思います。
一人で散歩していても、帰るまでに何人も増えるんですね。楽しい!
こんばんは。
尾崎放哉!

なんびとも追随できない、短詩の異才ですね。

放哉の句を見るたび、五七五に整えてしまう私が、
腹立たしい!!

ただ、それまでの恵まれた暮らしを一切捨てて、
「無所有」を貫いた強烈な信念なくしては、
とうてい詠めない境地です。

削って削って、たった九文字、十文字の短詩にするには、
世も自分も捨ててかかるという、
剣の奥義へ至るに近い心の鍛錬が要ったと思います。

やはり、自分にはムリ、無理!!

ま、平凡でよかったです(^^ゞ



てのりぱんださん^^
コメントありがとうございます。

> 人に見たてる、っておもしろいと思います。
> 一人で散歩していても、帰るまでに何人も増えるんですね。楽しい!

見立て~むかしから。よくやっていました。
ヒトに限らず。いろんなモノに見立てるのです。
これは想像力というか妄想力というか。
それが刺激されて次から次へと膨らんでいくのが楽しいですね^^)/
NANTEI さん^^
コメントありがとうございます。

「無所有を貫いた」う~ん。どもうもね。
酒に溺れて人生変わっちゃったヒトとの印象が強いです^^;
ホントにまぁ。超エリートコースだったのに。
山頭火もそうですが。ヒトというのはわからないものですねぇ。

放哉の句は晩年がいいですね。
余計なものをそぎ落とし「太い骨である」的な。
裸形というべき?存在感が好きです。

「窓を開けた笑い顔だ」

これなんか。カラリと晴れた眩しい朝を想像します。
まるで子供の作った句のようで。そこがまたすごいところです^^)/
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