びわ雑炊・補~初恋の人
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つらつら椿・油彩F3・waravino


カテゴリー・びわ雑炊は基本的に終了している。
それでも。まだまだ思い出すことが多く(びわ雑炊は想い出話)。
それを補うつもりでびわ雑炊・補としている。

想い出はなるべく詳しく書くようにしている。
間違った記憶はあるかもしれないが。
強く印象に残ったものだけを書くようにしている。

ただ今回の初恋の相手だけは。かなり記憶に乏しいというか。
印象に残っていることが余りにも少ない。
中学生時代の頃だったにしても。もう少し覚えていたかった。

何せ初恋の人だ。今にして思えば残念でならない。

彼女の身体的特徴はと言えば。
大きな瞳とブルマからす~っと伸びた白い足。
それと八重歯とオカッパの髪。

この記憶は二階の窓から彼女を見た時のもので。
同じクラスだったにも関わらず。彼女と面と向かって口をきいたことはなく。
教室内での彼女の顔は思い出せない。

ああ。そうだ。記憶と言えば。

彼女はその後。三重県へ引っ越ししたのだが。
どういう経緯で住所を知ったか。
ラブレターらしきものを彼女へ送ったのだった。

返事は来たような。来なかったような。
なんとも曖昧な記憶しかなく。
自分の書いた文章すら定かに覚えていない。

好きだったんだぜ~・・・みたいな内容だったろうか。

何故。口をきいていなかったにも関わらず。
後になって手紙など出したのか?
おそらく二階の窓から見た彼女の姿が「余ほど鮮烈」に残っていたから?

それがいつまでも頭から離れずにいたため。
どうしても想いを知って欲しかったのかもしれない。
手紙は一度きりだった。これは確か。

文通に発展すれば。あるいは・・・
いやそれはない。元来。筆不精だ。
想いが伝わればそれで良かった。

今頃。どうしているだろう?
彼女も今やカンレキ。
孫に囲まれ幸せに暮らしていれば何よりだ。

二階から見た彼女の姿は一枚の写真のように。
心の奥深く刻まれている。
それがどんなにセピア色に変わろうとも。

好きだったことはいつまでも変わらない。




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初恋の思い出。これはある意味、とても大切な宝物ですよね。
宝石箱の中にそっとしまっておきたいような。

やっぱりね、会ったり消息をたずねたりしないほうがいいです。そのほうがきっと、いつまでもキラキラしてると思いますから。
ああ、またあんな風にドキドキしてみたいなあ^^
(心臓が持たないかもしれないけど)
4月1日の記事ですけども、この件に関して嘘偽りはないのですね?
だとすれば、waravinoさんはけっこう純情ロマンチストな少年だったのですね(^0^)
私は・・・初恋の記憶がないww
近所は男の子ばかりで、いつもそいつらと遊んでいたせいか、女の子と一緒にいるより男の子と遊ぶ方が楽だったような気がします。幼少期にもある、女同士の見栄の張り合いみたいな、鬱陶しいのもないし。
いまだにリアルの交流があるのは、高校時代の男友達(彼ではない。しいて言うなら、一番親密?だった男の友人)だったりしまして・・・なんか私には、決定的に女として足りないものがあるのではないかとさえ思います。
草食系男子に対して、女の場合はなんというのだろう・・・その私が、大学の友人たちの中で一番最初にさっさと結婚してしまったというのは実に奇妙な話です(笑)
↑の方のように、ドキドキとかキラキラとか・・・あったのかなぁ、私の青春時代には・・・。
limeさん^^
コメントありがとうございます。

心の宝石箱~そうそう。大事にしておきたい想い出です。
limeさんも。もちろんおありでしょう?

自分の場合はね。2階の窓から彼女を見た瞬間。
きっと。たぶん好きになったんですよ。
だからそのシーンだけは。一枚の写真のように。
はっきり覚えているんです。

恋に落ちるってこういうことなのかもしれない。
まだその頃は。純情だったから自覚がなかった?w
その後。いろんなヒトを好きになったけれども。

一目惚れしたのは彼女以外いないですよw^^)/
とんがりねずみさん^^
コメントありがとうございます。

そうです。
純情可憐を絵にかいたような中学生でした。
今ではすっかり。ヒネちゃいましたけどw

とんがりさんは。男の子のような性格だった?
だからまわりの男の子も。男として見ていたんでしょう?^^;
男の子にすれば。楽な女子だったのだと思います。

女として決定的に欠落している~ははは。
それなんとなく。ブログ見て感じるところあります^^;

言葉にするのは難しいですけど。
まぁ。男子らしい女子ってことで。
ハンサムウーマン。これでよろしいかと?

結婚。早かったんですね。
まぁ。結婚は勢いですから。その時。
勢いがあなたにあったのでしょう。
間違った間違ってなかったは論外ですw

ドキドキ・キラキラって言葉。
とんがりさんには似合わないかも?
はははは。ヒトそれぞれですよ^^)/
思春期ですなぁ
 わたしもそんな経験有りますわ。同じクラスで、しかも隣の席。ラッキー!!だったんですが、その時はまだ自分の気持ちがよく判っていなくて、つまらない事で怒らせた事がありました。本当につまらない事だったんですよ。そのうち気持ちが固まってきますと、何とか仲良くなりたくてあの手この手。しかし時間切れ。その子に好きな男が居るとか居ないとか。ま、良い女は他の男も放っておいてはくれません。わたくしめはあえなく退場orz
miss.keyさん^^
コメントありがとうございます。

気持ちがよくわかっていなくて~わかるわかるw
自分も結局。よくわかっていなかったんですよ。
彼女が引っ越してから。ああ。好きだったんだなぁってね。

良い女は他の男も~そ~なんですよ!
これは初恋の相手以降で嫌と言うほど経験しております。
ワタクシ基本。イイ女しか相手にしていなかったんでw

で。イイ女はイイ男のところへ行くわけで。
イイ男でなかったワタクシは退場!!の連続爆破。
いや~秋ですね。あ。春だったね~^^;)/
こんばんは。
初恋の思い出は、
いつまでも残り火のように消えないものですね。
その「身体的特徴」に一目ぼれというわけですか。
ひじょうによく判ります^^

私は誰だったのだろう・・・?
もしかして音楽の女教師かもしれないし、
パーマ屋の娘だったかもしれない(^^ゞ

小学校から中学校にかけて、常に同じ教室だった女性、
Tというその子は市で一番の美人と噂されていましたが、
それはそれは華やかな存在でした。

小学校の時から女王さまのように取り巻きに囲まれて、
休み時間に「なんとかごっこ」で興じているのを、
私はいつも隅から窺っていたわけです(^^ゞ

あまりにも華やかなので、反感を持ったのでしょう。
殆んど無視する態度を取っていました(笑
無視されていたのは私ですが(^_^;)

滅多に同窓会に参加しない私でしたが、
長く親友だったヤツが幹事をやることになり、
面子を立てるため30年ぶりに同窓生と逢ったのですが、
その中にTもいたわけで。
40半ばというのに美しさは変らず、
むしろこぼれるような色気を纏って、
目を合わすことが出来ませんでした^^

酒も進んで口もほぐれた頃、男の半分以上が、
Tに恋心を抱いていたこと告白しまして、
中でもTをことあるごとに苛めていた親友が、
「好きだったけど、どうしていいのやら判らなくて」
それで悪さばかり仕掛けていたと爆弾発言!

まあ、中年男の告白続きで盛り上がりましたけど(笑
もしかして私の無視する態度も、
恋の裏返しだったかも知れませんね~(^_^;)

男は、不器用が多いなと悲し嬉しくなったものです^^

長々と、すみません(>_<)




NANTEI さん^^
コメントありがとうございます。

身体的特徴~顔とブルマから伸びた白い足。
特に足が艶めかしくてw
あれが初めての女性体験?かもしれません。

Tさん。女王様の如き存在というのは凄いですね。
実際。いるんですよね。華のある人。
それでも取り巻きがいたなんて。そうそういないでしょうね。

自分はシャイでしたから。
小中学生の時は女の子とあまり口を聞きませんでした。
というか。口を聞けなかったんです。
今では考えられませんけどw

気になる女性がいるとフツウに接するか。
それとも心が華やいで。それが表に出てしまうか。
自分は後者のほうになるみたいです。

しかし。男は美女に弱いですねぇ。
これはもう本能としか言いようがありません。
今でも街角で美女を見かける機会があると。
それとなく振り返ってしまいます。

煩悩。おそるべしw^^)/
初恋・・・
有ったのかなぁ(笑)
余りにも遠い昔のことで忘れました~
絵のように夢見る乙女のような少女時期じゃなかったのかも知れません。
太巻きおばばさま^^
コメントありがとうございます。

初恋~あったかどうか?
実際の話。自分もそう言えばあれが初恋だったかも?
というぐらいで。詳しく覚えていないのです。

手紙を送ったぐらいですから。
相当に熱をあげていたのかもしれませんが。
ぼんやりとしか覚えていないのです。

ただ彼女がいなくなって。
初めて好きだったと気付いたのでしょうね。
時すでに遅し・・・^^;)/
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