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スケッチ~川の畔にて
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この川をなんと呼ぶのか知らない。
とくにきれいとも思えない川なのに。
どこか落ち着く風情がある。

いつものように川の畔に腰をかける。

左に白い小さな橋が見える。
中年の男性が鯉達や鴨に向かって。
パン屑を投げている。

鴨は少々不器用なのか。
(鴨は片翼が悪く空を飛べない)
パン屑を手前に投げてもらっても。
鯉たちが素早く食べてしまい。
なかなか自分の口に入らない。

男性もそれと知って。
鴨のそばにコントロールして投げているが。
パン屑はじれったいほどに逸れていく。

その度に鴨は首を廻し。
足をバタつかせ身体を捻る。
真鯉がスッと近寄りパカっと飲み込む。
その繰り返しが続く。

じれったい時間が過ぎていく。

そう言えば。
春は鯉の稚魚が群れを作り泳いでいた。
今はあの美しい姿を見ることができない。

小さな川にも絶えず変化が起こり。
静々と今の姿を留めている。
川もまた生き物そのものなのだろう。


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竿で誘導するのである
竿の先に糸を垂らし、餌を意図的に鴨の前に垂らすのであります。鯉が来たらさっと持ち上げ、鴨が来るまで待つのであります。で、鴨が食いついたらおめでたう。さあ、今晩のおかずは鴨のローストである。
川も時の流れとともに変化するんですね。
そうするとそこに生きる生物の変化も有ると思います。
昔通りは難しいと痛感する日々です。

ベルリンに居た頃は鴨も白鳥も
人間に寄って来るものだと思いましたが、
そうでは無いんですね・・
miss.keyさん^^
コメントありがとうございます。

竿で誘導するのである・・・って。
あ~た。下ネタへ逝ってはいけません。
アレで誘導できるのは特殊な・・・

鴨はネギを背負わせ人を操るべき道具です。
これぞ用兵とも言うべき扱い方です。
かの有名な「諸葛亮混迷」も使った戦法ですね。

鴨肉は回転寿司で食います。
スライスした鴨肉にこれまたスライスしたタマネギを乗せ。
マヨネーズをかけたものを食べるのです。
もちろん。ワサビ多めで。癖になる旨さです。

え?どこの回転寿司かって?
「はま寿司」ですがな~。
ワタシの近隣には「くら寿司」「スシロー」
「はま寿司」「かっぱ寿司」と4か所もあるのです。
(いわゆるまともな寿司屋がないw)

あ。いつの間にか。
「風情を描いたスケッチ」が食い物ネタになっとりますがな。
ちっ!トリックスター「miss.keyさまさま」の餌になっちまった。
ワタシが釣られてどうすんだ!
太巻きおばばさま^^
コメントありがとうございます。

この鴨は記事にあるように片翼が奇形?
のため飛べないのです。
近くの人はそれを知っていて。
優先的にエサをあげてたのです。

でもね。その鴨は下流の方に向かったようで。
(そちらの方がエサが多い?)
最近は見かけなくなりました。
またいつも「アオサギ」がいましたが。
その鳥もいなくなりました。

鯉だけはいつものようにいて。
人が通る度に口を開けて近寄ってきます。
彼らにとって食料不足のはずなんですが。
いつも元気な姿を見せています。

自然は不思議な社会で。
でも合理的なんだろうとも思います。
パンくず投げてる中年の男・・・いや初老の男!?がwaravinoさんに被るんですけど、私の勝手な妄想ですかね?
パンくずは食パンの耳じゃなく、ジャムパンのはしっこ。
土手の上には場違いな「高級」自転車が止められている。

名前ね、私もペットにつける名前とか考えるの大好き。
昔、アン・ルイスが自転車に名前を付けていたの知ってる?それがさ、私の名前だったりしてさ。
でもほんとは自分の名前を付け替えたい。占い信じない派だけど、結婚してからろくなことないのは、姓と名の字画が最悪になったからじゃないかと思いたくなる!
勿論旧姓なら最強の幸運児だったはず。

ちなみに、ヨガ友達のおば(あ)ちゃんの孫娘の名前がすごい。
ひまわり&たんぽぽ。
マジかよ・・・これ、履歴書とかにも書くことになるのにね・・・やっぱ名前にしていい花の名前はせめて3文字にとどめておいた方が社会的に無難じゃないかと思ったりw
とんがりねずみ さん^^
コメントありがとうございます。

相変わらず妄想に走るとんがりさん。
ワタシも妄想は大好きだ!
ではリクエストにお応えして「鯉目線」で返コメしませう!

鯉・AとBの会話。

A「アイツ。また来たよ。エサくれねぇんだよな」
B「そうそう。エサくれない癖にエサくれる人の動きを見るんだ」
A「変態親父だよな。頭。逝っとるのかもしれん」
B「あの茫洋とした視線。あぶねぇな・・・」
A「で。安い自転車に乗って完全無視とかさ。人権無視だよな」
B「オレたち。人権あったっけ?」
A「バカ。妄想だから何でもコイだろが!」

旧姓なら幸運児・・・それは違う場合もあります。
ワタシがその良い例です(悪い例です?)
実は名前通りなら今頃。各界のテッペンにいて。
全ての国民から尊敬の念を集める煌めくような名前なのですよ。
waravinoなど所詮。fake。幻のような存在です。
(でも人格は完全にwaravinoへ移行していますけどねw)

さすがに自転車に名前を付けるなどはしませんw
彼らはあくまで人を運ぶ人力機械であって何ら人格をもっていません。
1号機・2号機。壱式型・弐式型。で十分です。
何故なら「愛着はあっても愛情はない」からです。
ワタシと機械との関係はそれで可としています。

さて名前・・「キラキラネーム」という言葉さえ懐かしいような現在。
「花子さんや貞子さんたち」はどこへ行ったのでせう?
「北川景子」バンザイ!(ボクはまだ彼女の美しさに慣れていません)
世の中。流行り廃りがあるものですが。
そのうちalphabet name可だったり「梓萱」「欣怡」「浩然」とか。
流行るのかもしれません。どこ目指すの日本国民の名前。

まぁ。かく言うワタシもキラキラ派ですがねw
では。女性版・4文字読みで可の名前を考えてみませう。
「桜子」さくらこ・「コジコジ」コジコジとか・・・orz
「向日葵」ひまわり・・・はいいんだが。
漢字がねぇ。綺麗じゃない。太陽次第の日和見主義になりそうだし。
「蒲公英」たんぽぽ・・・どこへ行くの?家に帰ってこなさそう。

それより2文字がいいんじゃね?
「鈴」すず・「凛」りん・「花・華」はな・「松」「竹」「梅」
アカンね。数が限られ過ぎ。

男性版は3文字も多いけど4文字は当たり前です?5文字もあります。
名前4文字は漢学からの影響が大きいでしょう。
3・3・7。5・7・5など「和風」は奇数を大事にしています。
(これも陰陽からの影響でしょう)
菅原道真以降。和風文化が発展するのですが。
それ以前も良いものは取り入れ。
必要のないものは取り入れていません。

ワタシの本名は漢字3文字。でも平仮名は6文字。
王様になってもおかしくない姓名なのである・・・たぶん。
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