アルクカメラ~カーブミラー
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写真を撮られるのは嫌いです。
自分に自信がないからですw
なので自分の写った写真は少しかありません。

ぶらり歩いていると小さなカーブミラーを発見。

歪んだ自分の体が宇宙人のようで面白く。
思わず写してしまいました。
足が短いのは残念ながらそのままですが。

少なくとも下半身デブではありませんぞw

ミラーで思い出しましたが。
我が家には1mぐらいの縦長の鏡とコンパクトな鏡。2枚あります。
縦長の鏡はほぼ上半身が写ります。

特別なお出かけの際には。この鏡でチェックします。
近頃は特別なお出かけがないので。
すっかりホコリを被って眠っておりますw

特別なお出かけ・・・遠い昔の話です。ふ~。





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びわ雑炊・補~初恋の人
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つらつら椿・油彩F3・waravino


カテゴリー・びわ雑炊は基本的に終了している。
それでも。まだまだ思い出すことが多く(びわ雑炊は想い出話)。
それを補うつもりでびわ雑炊・補としている。

想い出はなるべく詳しく書くようにしている。
間違った記憶はあるかもしれないが。
強く印象に残ったものだけを書くようにしている。

ただ今回の初恋の相手だけは。かなり記憶に乏しいというか。
印象に残っていることが余りにも少ない。
中学生時代の頃だったにしても。もう少し覚えていたかった。

何せ初恋の人だ。今にして思えば残念でならない。

彼女の身体的特徴はと言えば。
大きな瞳とブルマからす~っと伸びた白い足。
それと八重歯とオカッパの髪。

この記憶は二階の窓から彼女を見た時のもので。
同じクラスだったにも関わらず。彼女と面と向かって口をきいたことはなく。
教室内での彼女の顔は思い出せない。

ああ。そうだ。記憶と言えば。

彼女はその後。三重県へ引っ越ししたのだが。
どういう経緯で住所を知ったか。
ラブレターらしきものを彼女へ送ったのだった。

返事は来たような。来なかったような。
なんとも曖昧な記憶しかなく。
自分の書いた文章すら定かに覚えていない。

好きだったんだぜ~・・・みたいな内容だったろうか。

何故。口をきいていなかったにも関わらず。
後になって手紙など出したのか?
おそらく二階の窓から見た彼女の姿が「余ほど鮮烈」に残っていたから?

それがいつまでも頭から離れずにいたため。
どうしても想いを知って欲しかったのかもしれない。
手紙は一度きりだった。これは確か。

文通に発展すれば。あるいは・・・
いやそれはない。元来。筆不精だ。
想いが伝わればそれで良かった。

今頃。どうしているだろう?
彼女も今やカンレキ。
孫に囲まれ幸せに暮らしていれば何よりだ。

二階から見た彼女の姿は一枚の写真のように。
心の奥深く刻まれている。
それがどんなにセピア色に変わろうとも。

好きだったことはいつまでも変わらない。