びわ雑炊・補~サンダーバード
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サンダーバード・模型



小学校の高学年の頃だったか。
NHKで「サンダーバード」(制作・イギリス)
という番組があった。

サンダーバード=国際救助隊は。
1号~5号からなる特殊メカを使って。
世界各地の事故・災害から。
人々の救助を行う私的な組織だ。

登場人物はすべて操り人形だが。
1号~5号などの特殊メカは。
非常にリアリティのあるものだった。

円谷英二氏(特撮監督・故人)が。
特撮で難しいのは火と水の扱い方(いわゆる自然現象の表現)だと。
語っておられるが。

その点においてもサンダーバードは優れており。
火・水・砂埃などの表現には。
少年たちの心をガッチリ掴むだけのリアリティがあった。

ではここで1号~5号を簡単に紹介。

1号・主に偵察機として活躍。imagecollar・青
2号・救助用のメカを運ぶコンテナ搭載。imagecollar・緑
3号・宇宙ロケット。主に5号との連絡用に使用。imagecollar・赤
4号・小型潜水艇。2号によって現場に運ばれる。imagecollar・黄
5号・宇宙ステーション。imagecollar・オレンジ
   (世界各地の災害・事故情報をキャッチする)

う~む。書いているうちに。
なんだかゴレンジャーのimagecollarを思い出した(汗
そうだ。ガッチャマンもセーラームーンもimagecollarを持たせている。
(おお!そう言えばモモクロもそうじゃないかw)

みんなimagecollarを持つ5人組だし。
ひょっとしたらサンダーバードを源流として何らかの影響を。
受けているのかも知れない(無理矢理?w)

ということで。

サンダーバードの形と色彩(個性)は。
大人になった今でも強烈に影響を与えている。
例えばクルマ(軽)を。
2台持っている時期があったのだが。

赤のオープンカー・ホンダビート=宇宙ロケット・3号を想定(見上げれば宇宙だしw)
もう1つは白の四駆・ホンダZ=小型潜水艇・4号を想定(黄色がなかったw)
そしてその2台を手離して購入したのが現在所有のホンダバモスで。
これは緑色だし荷物をいっぱい積めるので。
2号を想定している(いやぁ。我ながらマニアックだわ~^^;)

1号も想定したものがある。
ドイツの折り畳み自転車・BD-1。
これでどこかを偵察するわけではないのだが。
1年に2~3回忘れた頃に乗っているw

さて残るは宇宙ステーション・5号だけ。
これはどうにもimageし難く今に至っており。
心の中がモヤモヤして残念に思っている^^;



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2~3年前に「昭和のおもちゃ専門店」で。
懐かしさも手伝って。
サンダーバード1号・3号・4号の模型を買った。

その時はすぐに。
作ってしまおうかと思ったが。
それは止めた。

だって「浦島太郎」のように。
すぐに箱を開けてしまうと。
「現実」に引き戻されてしまうではないか。

自分の「空想」を大事にするために。
いつまでもいつまでも。
「箱は未開封」のままにしておくのだ^^




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