びわ雑炊・補~カミソリを食べる人
鍋


むか~し。むかし。
自分が紅顔の美少年だった頃。
「土居まさるのTVジョッキー」
という番組がありました。
(土居まさる・故人)

で。その番組内に。
「奇人・変人コーナー」
という(面白かった人には白いギターが贈られる)
今考えれば随分のどかなコーナーがありました。

で。ある日そのコーナーを見ていると。
「カミソリの刃を食べる人」が出演したのです。
あのカミソリの刃をです。
もちろんカミソリは食べ物ではありませんw

アレまぁ。と思って見ていると。
ふつうにバリバリ食べるんです。
食べ終わった後も。
本人はケロリとした顔をしていました。
(胃は消化できるのか甚だ疑問w)

で。後年のこと。

当時勤めていた会社で「文化祭」があり。
ステージに上がって。
歌・踊り・マジックなど「芸」を。
披露することになったのです。
(こんなの大の苦手なんですよね^^;)

しかし何の芸も持たない自分です。
そこで思い出したのが。
例のカミソリを食べる人です。

「それじゃカミソリでも食べてみるか?」

と思い実行したのですw
いやぁ。参りました。
フツウにバリバリ食べられるじゃないですか!!

口の中も切らなかったし。
「なんだ。こんなものか?」というぐらい。
あっさり簡単に食べられたのです。
(鉄分摂り過ぎ?w)

今では到底考えられないことですが。
どうやら当時の胃袋は。
鉄のように丈夫だったようです^^)/



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



紅顔の美少年の頃と書いたが。
よくよく考えれば。
25、6歳だったことが判明w

ああ。歳をとると。
あの記憶この記憶が交錯してしまう。

記憶の整理をするために。
「びわ雑炊」「びわ雑炊・補」を書いているのに。
それを間違っちゃぁ。イカンですね^^;)




スポンサーサイト