水仙月
水仙月




満月が浮ぶひんやりとした夜。
水仙に語る小さな河童。
(詩画集「なないろ風車」より「水仙月」)

これを描いた時から。
約30年以上の月日が経っている。
30年!!!@@;

だが自分の中ではこれを見る時。
浦島太郎のように時間が止まったまま。
時間が経っていないように感じる。
まるで昨日の出来事のようだ。

今でも思い出すのだが。
こういったimageを描きながら。
納得していない自分がいて。
獏然とした不安・不満があった。

「オレの本当の姿はこうじゃないだろ?」

そんな想いが常にあった。
それが何なのか?突き止めるまで。
また何年かの歳月と人との出会いが。
必要だった。







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