笛吹き
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笛吹き・油彩SM



哀しみと可笑しみ。

この二つの相反する感情を。
ひとつの作品として纏めるのが。
絵画における自分の理想像だった。

哀しみだけでは息が詰まるし。
可笑しみだけでは飽きてしまう。

人間は両方の感情を抱えて。
毎日の生活を送っているわけで。
「活きた作品」を創るためには。
必須の条件(自分にとって)だと思っていた。






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