古いメモ帖~プロフィール雑記より
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最後の晩餐。もし人生最後に食べたいものがあるとすれば。それはなにか?若い頃。10日間「1日アクエリアス2本」だけで過ごしたことがある。つまり断食。その間。フツウに仕事をし。フツウにスポーツジムに通っていた。ただ10日目にしてバーベルが連続20回出来ていたものが10回しか出来ず。そこで断食終了となった。4~6日めぐらいは非常に快適で。食欲は皆無・清々しい気分。highな状態だった。9~10日めになると。食うものが頭を過ってくるようになった。その時。食べたかったのは御馳走ではない。海苔おにぎり。それしか頭に浮かばなかった。だから最後の1食はおにぎりを食べたいと決めている。

おフランスを始めヨーロッパはアラブ系の人口が増大しているという。そのうち50%がアラブ系になるのではないか?などとも言われている。各国家には文化・伝統があって。守るべきものは守らなければいけないと思う。モンゴル帝国の時代は250年ぐらいだったか?あの時代は黄色いモンゴル人の天下。それ以降は徐々にヨーロッパの白人種優位となっていき。海外へ進出しながら数々の文明を潰していく。17~20世紀前半は白人による植民地時代で世界は覆われる。が。彼らの勢力は以前より縮小する。植民地が解放され独立したからだ。そして。時代が下っていよいよアラブ人がヨーロッパに雪崩れ込む。肌も違う宗教も違う民族の大移動。漢人は周辺諸国を溶かし込む政策(独裁・ホロコーストあり)。で。軍備膨張するばかり。アラブ人・漢人が横帯で広がっていく。人間は子孫を残す本能がある。さてさて。世界の国家は国家として存在できるのか?果たして次の支配者たちは何人種だ?

昭和生まれのワタクシ。どうやら明治人と同じ三元号の中で一生を送ることになる(左巻き派の宮内庁による皇室制度の変革があった時・戦争が始まった時以外)ああ。昭和は遠くなりにけり。皇太子殿下→天皇陛下。実はけっこう緊張している。たぶん天皇陛下が政治利用されるような気がするからだ(実際。民主党政権時代。日程無視で習近平と天皇陛下を合わせているし。小沢氏がいた頃の自民党でも起こっている)korea・Chinaが手を出さないはずはない。既にその気配は始まっており。皇太子殿下の軽井沢で過ごされる際。利用するホテルは必ず同じChina系となっている。左巻きの宮内庁がいる環境ではさもありなん。恐らく推古天皇辺りの時代であれば国内戦争に発展しているかもしれない。その場合オレは秋篠宮側に付くだろう(誇大妄想w)

自転車の防犯登録。実は7年間経ったら更新するものなのだ@@;そう。長年乗っているキミの自転車は違反車なのだ。で。オレの場合。古いものでH3年(Panasonic・今では貴重な純粋made in Japan)。4台アウトになる。長年付き合っている自転車屋さんに聞いてみた。「じゃ~4台ぶん再登録しないといけないね~?」「いや~。確かにそうなんだけど。警察からのお達しがないのよ」「はい?@@;」つまり法律ではそうなっているけど。警察はそこまで面倒みていない。言わばホッタラカシ。防犯登録は地域によって違うと思うが。大方500円也。これを確実に行えば膨大な金額となる。果たして警察はバカなのか?因みに近隣では放置自転車がやたらに多い。だからと言って全部盗まれたものかと言うとそうではない。本人が紛失届けをすれば見つかることもあるからだ。つまり確信犯たち。要らなくなった自転車をそこらに置き。放置している場合が多いのだ。始末するのが面倒くさい。一番早いのがそこらに捨てること。ある人曰く。「大学生とか特に多いね。引っ越しの際に捨てるんだよ」それならそれでいい。でも敢えて言おう。「鍵を掛けたままにして置くな!いつでも乗れるようにしておけ!誰か貰ってくださいぐらい書いとけ!もちろん電話番号記載で。そうすりゃ誰かが乗ってくれるんだよ!」

ある町にイエス・キリストが現れた。しかし。草臥れた格好で冴えない顔立ちだったこともあり。誰も彼の存在に気付かなかった。しかも言葉の通じない国だったので。トイレがどこにあるかも聞けなかった。我慢しきれなくなったイエスは仕方なく物陰に隠れて用をたした。後ろからポンポンと肩を叩かれた。背の高い男だ。彼はこっちへ来いという仕草をする。素直に付いて行くと鉄格子の中へ入れられた。ああ。いけないことをしたな。と後悔した。でもまぁ。時が経てば出してもらえるだろうと考えた。だがなかなか出してもらえない。そして何十年経ったかわからない時間を拘束された。ある日。流血した男が目の前に立った。彼は幾つかの黄色い星の付いた大きな真っ赤な旗を持っていた。彼は大きく叫び。そして倒れた。イエスは指先で鉄格子の扉を開けた。しばらく歩くと。外から雷のような怒号が聞こえる。傍にあった小窓から外を覗く。小高い場所で磔にされている男を見る。首から名札をかけたクマのように太った男。名札の字が血を浴びて読めない。雲霞の如き人々は男の手足をバラバラにし火にくべた。イエスは考えた「彼は預言者だったのだろうか?」人々は焼いた肉片を食い始めた。まるで憎しみの対象であるかのように食った。イエスはゴルゴダの丘で処刑された日ことを思い浮かべた。「少なくとも。あの時。私は食べられなかった」イエスにとって眼前の出来事は想像できない程の衝撃だった。汝の敵を愛せよ。とかつてイエスは弟子たちに語った。しかし。今のイエスにその言葉は出なかった。彼らの中に光明を見出せなかったのだ。

むかしから「日本とユダヤ」の関係性を指摘する者。後を絶たず。古代ヘブライ語が日本語に散見されると言うのだ。とくに「君が代」は代表的で。ほぼ古代ヘブライ語で解釈できるらしい。全体は神を讃えよの意。祇園=シオンetc 古代イスラエルには12支族あり。その内の10支族がイスラエルから出て行き消息を絶った。その支族のひとつが日本に入った。「秦氏」がそれにあたると言われる。秦の始皇帝は青い目をしていた。いわゆる漢人ではない(因みに漢人は人種を指すのではない。漢字を使う人が漢人なのだ。無茶苦茶やんw)秦氏はその末裔である。かの「不老不死の薬を探しに行った徐福」がその先導役だったのかもしれない。

「なに!USAが月面でゴルフを行いボールを2個置いてきたと申すか!」信長は激した。「え~い!不届きものめ!月は天下万民所有のものなり。ただ一国のものにあらずや!直ちにUSAへ討って出るべし!」秀吉が膝を正して信長に献策した。「されば。某めが月へ行き弓にて矢を2本残してまいりましょう!2本=日本。なんちゃって!w」少し間を置き家康が進言した。「USAは大国にて。今は見て見ぬ振りを致すが賢明かと承知致しまする。ゴルフボールは手毬如きものなれば。呵々大笑。戯言也やと思うべし。しかる後。メキシコへ移民政策を行い。そこから年数をかけUSAへ「静かなる兵団」を遣わし進軍すべしかと」信長は家康に何年かかるかと尋ねた。それに応え「わずか100年のことで御座りますれば」信長はその日から家康の心底を恐れるようになった。

信長が宣教師から黒人奴隷をもらい受けた。最初は興味本位だったが。信長はこの奴隷に衣服・住居を与えるなど非常に可愛がっている。信長は「役立つ者」しか寵愛しない。だから彼はかなり知性を持った人物であったはず。信長自身も行く行くは大名にしようと考えていたらしい。そんな信長の気持ちは彼にも伝わっていたはずで。人として扱ってくれた信長には感謝の念を持っていただろう。光秀軍が謀反を起こした時。彼は嫡男・信忠の元へ駆けつけ戦っている。光秀の裁量により命は奪われず戦場から逃がされている。後の消息はわからない。何かの伝手で故郷に帰っていたら幸いだ。

同級生に夏目くんがいて秋山くん・正岡くん・天才南方熊楠くんがいる。で。英語を教えに来るのが高橋是清先生。夏目くんは高橋先生に「ダルマ」の愛称を付けていた。同級生として誇らしくもあるが。どこか「畜生め!」の言葉が浮かんでくる。同級生に多数の有名人を持ちたくないものだ・・・・ある役人は過去を思いため息をついた。

ずいぶん。むかしの事です。NHKFMラジオ「朝のバロック」という午前6時から始まる番組で起床していました。女性アナウンサー(年配と思われる)の声が清々しく気持ちのいい目覚めが出来ました。まさに1日の始まりに相応しい番組でした。ところがある日。アナウンサーが変わりました。男性の声。しかもバロック音楽が専門。もちろんプロのアナウンサーではありません。また悪いことに声に魅力がない。そんな声で朝からバロック音楽の蘊蓄をブツブツ語ってもらっても全然有り難くないわけです。で。興覚めして。番組を聞かなくなりました。以来。清々しい朝を迎えたことがありません。時代は移ろうものですねぇ。

リンカーンは奴隷解放政策を実行し人権を認めた。ただ先住民(Indian)には最後まで人権を認めなかった。何故か?リンカーンの父親は先住民に襲撃・殺されている。つまり彼は心の傷を抱えていたわけだ。奴隷制と違い個人的怨念から人権を認めなかったものと考えられる(先住民・男性の多くは労働意欲がなく(伝統的意思として)労働=女性が行なうものとして捉えていた)南北戦争で反リンカーン・南軍側は負けるが。戦後リンカーンを暗殺している。是非はともかく。奴隷解放の父と呼ばれるリンカーン。USAで最も人気があるとされるリンカーン。元々。彼の父親が何故先住民に襲撃・殺されたのか?これを頭に入れて置くのも大事ではないかと思われる(最も我が祖先の日本人も人のことは言えず。アイヌ民族の同化政策・土地を与える。が狩猟民族なので農耕ができない=税金払えず=日本政府から土地を奪われる=想定してやっているから質が悪い=USAの真似?ヤレヤレな時代がたくさ~んあって現代がある。また価値観は時代と連動している)

草莽崛起=吉田松陰。超訳「国民皆兵!そうでなければ日本国は守れん!」当時は白人最強時代。白人=全世界植民地。「植民地は搾取するべき対象である」そんな連中がうじゃうじゃいた時代(アメリカは先住民を駆逐・黒人奴隷・南北戦争。ペリーは来航時。伊能忠敬の日本地図を持っていたので非文明国でないことは理解していた)。そんな世界状況。日本がそれに立ち向かうにはどうすればいいか。以後。独立を保つための戦いが始まる。

会津藩の最後は気の毒というか。何とも言えない悲劇だ。保科正之(徳川家光の異母弟・出生を極秘にするため寺院に預けられた苦労人)が会津藩主になり徳川家に忠誠を尽くすために家訓とした「何があっても会津は徳川家を守らなければならない」この件を他者から言われた最後の会津藩主・松平容保は京都守護職を引き受ける(家老職・西郷頼母は反対するが聞き入れられず・この人物の悲話は御存じの方も多いはず)戊辰戦争・王政復古・江戸城開城。流れは少し省略して。会津戦争勃発。で。いつも思う。この時。最後の将軍・徳川慶喜は会津のために動くべきだったのではないか?つまり徳川幕府が終焉したからには。会津の縛りも解かねばならない。それは元主君としての役目のはず。確かに慶喜の出身・水戸藩は他の徳川家と違い全く異質の尊王思想(家康が後々のことを考えて。徳川家が朝敵となった時でも徳川の血筋が途絶えぬために作った藩?)そんな藩から将軍が出たこと自体。会津藩は許せなかったのかもしれない。が。そこは慶喜の度量の問題。最も勝海舟・山岡鉄舟がどう考えていたかも気になるところで。江戸城無血開城で会津は戦争?why?これではまるで会津藩は江戸の代わりの人柱に思える。なんだか悔しい。なんだかオカシイ。肥後系長州人のワタシはそう考えるのだった。

NHKの体質は嫌いだが大河ドラマは別という身勝手な自分w と言ってもテレビなしw もっぱらネットで視聴。NHK以外で勝手にアップするなよ!こら!w と言いつつ。ちらちら見ている。我が長州を扱った「花燃ゆ」冒頭でナレーションの一部に「これはホームドラマなのです」と紹介された。それを聞いた瞬間「これ失敗ドラマ」と直観した。誰もが思った「杉文って何なん?」有名人2人の妻になっただけ。あとは「(´・ω・`)知らんがな」。哀しき井上真央ちゃん。高杉晋作の墓所である「東行庵」実は「最後は反乱軍として亡くなった名も無き奇兵隊員たちの墓所でもある。近年「赤禰 武人(あかね たけと)」の顕彰の碑が建立された。奇兵隊総督=高杉晋作→河上・滝弥→赤禰武人→山縣狂介(山縣有朋)。高杉と同じく(先輩格だが農民・アレヤコレヤで一応武士になる)松下村塾に学び共に奇兵隊を作った主要人物。イケメン・心優しく真面目・頭脳明晰・行動力あり。夫にしたいナンバー1タイプ。アレヤコレヤ(大半を省略w)で最後は2重スパイ(ホントは長州のことを想って行動)として言い訳無用で同じ長州人により斬首。ったくなんて人生だ!病に倒れた高杉が赤禰について「武士(たけと)の想いを汲み取ってやれなかったことは無念なことであった」と言ったという。高杉は功山寺決起に至るまでに各諸隊を説得(長州諸隊・奇兵隊は諸隊の一部隊)その際に「赤禰などたかが土民に過ぎん」発言。酒を飲んでいたとは言え高杉くん。そりゃみんなシラケるわ。というわけで「花燃ゆ」は「奇兵隊」にするべきだった!(何もかも遅いってw)。ただし高杉の名誉のために言っておこう。英国からの彦島租借要求。これを古事記を延々と語ることによって有耶無耶にした。この名演技が出来たのは日本中を探しても高杉しかいなかったろう。武士でありながら着流しで三味線弾いて歩いた彼ならではの機転。坂本龍馬には「二丁あるから」と言い拳銃を持たせた(拳銃は一丁しかなかった)高杉は自分が結核であり死期が近いことを知っていた。だからこそ。狂気の「功山寺決起」(最初は自分だけ集合w・随時伊藤俊輔の力士隊・山縣狂介の奇兵隊加わる)をし。山口市内の「俗論派・幕府支持派」を打倒。長州の意見をひとつにまとめることになる。彼には急がねばならない・我慢できない理由があったのだ。「死ぬべき時には死ね。そうでなければ絶対に死ぬな!」by吉田松陰。

共産党China王朝は「天安門事件」をなかったことにして。尚も。故・毛沢東主席の業績「文化大革命」を歴史から消そうとしているようで。いやはや。歴史はかくも便利なものだとは露知らず。数千万(知識階層など含め)の民衆を処刑・餓死させておきながら。この扱いは何なんでしょう?国民は紙くずですか?ユネスコに南京大虐殺を記憶遺産とし登録しているのに。我らが毛沢東主席の業績を捨て去るとは。まことに無礼千万・非礼極まりないことではないですか。何と言っても毛沢東主席は共産党China王朝の開祖です。等しく遺産登録するのが宜しかろうと思います。いやむしろ。日本産の捏造歴史を登録から外し。純国産である「正しい歴史・文化大革命」と入れ替えるべきでありましょう。ねぇ。習さん。

仮面ライダー軍団とショッカー軍団の果てしない抗争は続いた。ある日。ショッカーの首領が考えた。USAを抱き込めば世界征服の野望は成し遂げられるかも。一方。ボス役(毎月交代)仮面ライダーⅤ3はChina・Russiaと組めばショッカーの野望を打ち砕けるかも?と考えた。実は双方とも抗争の限界を悟っていたのだった。ところがUSAに入ったショッカー軍団は驚愕した。「オレタチより全然悪党じゃん」USAに比べたらショッカーなど雑魚扱い。入るスキマがないのだった。片や仮面ライダー軍団もChina・Russiaの悪党振りにサジを投げ出す。到底。組める相手ではない。そこで仮面ライダー軍団とショッカー軍団は手を組むことにした。同盟締結。名を「新選組」とした。元ショッカーの首領は局長「近藤さん」。仮面ライダーⅤ3は鬼の副長「土方さん」と呼ばれた。特別アドバイザーとして「初代ウルトラマン」が参加。「ゴジラ」を始めとするあらゆる怪獣・宇宙人たちを組織した。こうして日本は憲法改正なしで国防軍を持つに至った。野党や動物愛護団体から「動物を兵器として扱うのは許せない!」などと声があがったが。彼らを動物と一緒にするべきではない。「怪獣・宇宙人・怪人」であり「自活能力」もあり「意思」もあるのだ。人間に飼われるような軟な存在ではない。また滅びない頑強な連中であり。彼ら自身もたかが人間如きにアレコレ言われるのは迷惑千万と考えている。ガンバレ!近藤さん・土方さん!新選組・国防軍!

江戸時代の鎖国は「金持ち・軍事力最高」だったからこそ可能だったのです。だれがそんな国を相手にケンカしますか?フツウはしません。そして日本は日本独自の発展を遂げていきます。と同時に「平和ボケ」が始まります。平和な時代に武器は必要なく。武士は刀を一生に一度抜くか抜かないかになります。時代は絶えず移り変わっていきます。ということは「最高だった軍事力」は最高でなくなり。過去の遺物となっていきます。絶えず対外的に緊張感があれば。それに備える「軍事力の発展・国の発展」が見込まれますが平和裏では叶いません。世界の国々の平和は軍事力・同盟関係で維持されています。平和はタダで維持できません。過去にあった白人=全世界植民地が何故可能だったか。植民地に「国家意識」がなく「民族意識」しかなかったからです。対抗できる軍事力を持たなかったからです。滅んだ歴史上の帝国を考えてみてください。ローマ帝国・モンゴル帝国・ペルシャ帝国。すべて当時最高の軍事力を備えていたのです。それで国を保っていたのです。その構図は今も続いているのです。

北海道がChina人によって水源地・農耕地を大量に取得されているのは知っていたが。地下資源も含んでの購入とは知らなかった。完全に把握して買い取っているのだ。言っておくがChina人が購入した土地=共産党Chinaのものだ。だからアイヌ民族と共産党Chinaが組んで「共和国」を作るという風説もあながち嘘だと言えない現状にある。沖縄は御承知の通り。我那覇氏らによる訴え・活動がなければ真実は見えてこなかっただろう。九州・四国・本州も他人事ではない。小野寺まさる氏によればChina系太陽光発電所が太平洋側日本を縦断するように大量に作られ操業している。彼らは確実に日本という全く都合のいい体制の国家を内部から浸食している。いわば「China系癌」を抱えているのが今の日本国家なのだ。無料で留学生を受け入れている場合でもないし。日本の保険制度を利用し(もちろん保険料は払っていない)治療させている場合でもない。その縮図が気が付けば廻りはkorea人だらけになった対馬。いまだ憲法改正でウダウダしている日本はまことに愚かな国となった。三島の「未来の日本を憂いた遺言」さえ飛び越えるような時代になろうとしている。

「キミはどう生きるか」ってマンガがコンビニで売っていた。パラパラと立ち読みした。オレの場合「オレはどう死ぬか」のほうが先決だと思った。残り時間少ないのよ^^; 若者は嫁!

源頼朝は異母弟である義経を殺し・範頼を追放(追放後誅殺?)。自身も馬上でコロリ。頼朝の嫡男・頼家は家臣筋の北条氏・比企氏の勢力争いに巻き込まれ北条氏により誅殺。後を継いだ弟・実朝は頼家の息子・公暁によって暗殺。その公暁は北条氏により殺される。ああ。源氏って。何なの?完全に自滅じゃん。で。その間。頼朝の奥さん・政子は何考えてたんだろうかね。全て政子の父・北条時政の陰謀とされているけど。それにしても北条政子はオカシイ。息子二人を守るのは政子の役目だろうに?成り行きを見守るしかなかったのかなぁ。後鳥羽上皇と戦った承久の乱の前に発した有名な演説も政子本人でなく。重臣が代読していると言われるし。頼朝の妻というカリスマ性だけで。実際は北条時政・義時ほどの発言力がなかったのかもしれない。

鉄腕アトムは夕日を眺めながら昔を懐かしんでいた。「手塚先生はボクを生んだ時。エネルギー源に夢を持って原子力を使った。でも今のボクは否定されている。まず。放射能漏れが心配だから戦っては困る。ましてや町の上を飛んだり。歩いたりしてはいけない。住民が嫌がるからだ。ボクはどうすればいいのかな?多くの日本の子供たちがボクの影響でロボット技術を発展させてきた。でもその間。手塚先生自身がボクの存在に矛盾を感じ。太陽に突っ込ませたり。また起動できない状態にもした。でも手塚先生を恨んだりしない。だってボクは手塚先生のコピーだから。ボクは腰かけたままでいい。街の様子を眺めるだけでいい。皆を見守っているだけでいい。ボクのいる場所はどこかって?それは・・・」みんなの心の中だよ。アトムはそう言いたかったが。口に出さなかった。



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再掲載・古いメモ帖~プロフィール欄より
火の蛾


・雑草に花を見つけて鋏が止まる

・「おはようございます」振り向けば幼い姉弟の走り行く

・眠い頭をザラリと撫でる

・戯言の積み重ねを人生という愚者あり

・生きるに値するモノいつしか消えて

・知らん顔の神様に手を合わせる

・潰れた蜻蛉の翅が揺れる風もないのに

・ほんの少し赤い無花果の青い甘酸っぱさ

・ゼットライトにとまる小さな虫を何気に潰す

・ぼくの苗字にきみの名を入れてみるある日ふと

・半年更新のないブログをまた訪れる元気ですか?

・あるくあるくあるく雨を呼ぶ風に吹かれて

・ぼくはぼくなりにぼくをみつめてきたんだよきみもそうだろう?

・電話の向こうから忘れていた姉の声がする

・ひとりという名の天国と地獄

・散骨したき海と空を眺むる

・主なき畑に彼岸花の咲く


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ワタクシの脳内は可笑しな働きをします。
出来の善し悪しは別として。お話だとか詩だとか。
急に書きたくなることがあるのです。

これをワタクシは「スイッチが入る」と呼んでいます。
そんな珍奇な現象が表れるのは。
かつて妄想のような絵を描いていた名残りなのかもしれません。

近頃では多少その傾向も減ってきたように思いますが。
まだ擦り切れるまでには至っていないようで。
ふ~っと風でも吹いて来るようにして浮かんできます。

そしていつものようにスイッチは切れてしまうのです。


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2014年の再掲載です。冒頭のイラストはwaravino制作です。
イラストそのもは古くて40年近く経ったものです。
冊子としてイラスト集を作ったが本人は持っておらず。
冊子をコピーしていた知人から分けていただきまして。
それをデジタル化した後のイラストなので相当劣化しております^^; 
(題名は「火の蛾」・・・って。そのものじゃんw)

この頃はプロフィール欄に自分なりの「韻を踏んで」俳句みたいなモノを作っていました。
渦巻く様に次から次に出てくるので保存し。まとめたものです。
現在はこの自由律というか俳句みたいなモノは出てきません。
ワタシの頭も変化していくし。それは極々自然な流れだと考えています。

それが進歩なのか退化なのかわかりません。自然な流れとはそういうものですから。





古いメモ帖~淡い夢
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・淡い夢の後先は桜に埋もれて静かに眠る

・悔む想いの静かに燃えて心の爪をぎりと噛む

・ひとりであることの充実と不安を計りにかける

・かぼそい神経をむき出しに生きる切なさ辛さ

・もぅいいかぃまぁだだょ後何回繰り返すきみとぼく





古いメモ帖~まぼろし夜曲
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・ギシギシ動き始めるゼンマイ仕掛けのまぼろし夜曲


・想い出は猫のあしおと林檎のかをり


・追いかけても追いかけても我は待ち人


・ソーダ水に人魚の姿を見た夏の夜


・飲めぬ酒を口にし眺める先の歪んだガラス


・きみと人生を歩めなかった25年目の春


・春に溶けゆく君さよなら白蛇のうねり


・爛れた皮膚の如き石榴おち妖しく放つ紅の光芒






古いメモ帖~岡本太郎/三岸節子/パブロ・ピカソの言葉
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花びら~A4・わら半紙・黒鉛筆/waravino




岡本太郎

「造形芸術とテーマ性を先鋭に引き離し、ギリギリのところで対決させ噛み合わせ、この矛盾的要素が猛烈な不協和音を発するようになって行きたい。相互の効果がともに殺されてしまう寸前、そしてその対決がもっとも緊張し、一瞬、あやしい魅惑的な光を放った瞬間を捉えるべきだと思うのです。つまり「対極主義」の技術です。それこそこの芸術における永遠の課題を乗越えるアヴァンギルドの方法だと信じます」

「私は絵画的手段によって訴えられるすべてのもの、たとえ文学性であろうと、ドラマ性、音楽性、彫刻性、その他あらゆる可能性を絵画に叩き込むべきだと考えます。非常に偏狭に神経質に、それらを切り捨ててしまうことによって、多くの抽象絵画作品が不明になり、すでに今日訴える力を失いつつあることは、その証拠なのです」

「抽象芸術も、テーマ主義的な写実主義も、ともに今日の芸術の課題に応え、新しい地平をうち開いたつもりでいながら、その視野の狭さが逆に芸術の広大な可能性を見失わせているとしか思えません。芸術という全人間的な営みを狭い理屈によって限定するぐらいグロテスクなことはないのです」



三岸節子

「優れた一枚のタブローは一人の画家が心血を注いだ人間の集体積である。画家が自らを雄弁に語るよりも、一枚のタブローによって心奥を語られるのを望む」

「思想として絵画の表面に生のままで出てくることは、まだまだ絵画が未熟なのです。あくまでも造形と色彩によって追求獲得すべきで、モティーフにテーマを取り扱ったから、絵画が優れているのではなく、テーマを通して作者の人間性に打たれるのです。テーマ自身に打たれるのではないのです。絵画の主人は造形と色彩、テーマは従なのです」



パブロ・ピカソ

「芸術が真実でないことは誰もが知っている。芸術は我々に真実を悟らせる嘘なのだ」


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このメモは30歳前半。絵画・芸術について。
様々な文献を読み漁っていた時期の「抜き書き」です。
芸術の根本・根源を追求したい!という今思えば実に青臭い考えを持って。
でも当時は無我夢中で。こうした画家・作家の言葉の中から。
自分なりの答え・自分の考え方を見つけ出そうとしておりました。
(若かったなぁ。懐かしいやら恥ずかしいやら^^;)

岡本太郎の言葉は少々古くさく時代が感じられますが。
言わんとすることはなんとなく伝わってきます。
また彼の情熱的な製作活動も相まって熱気のようなものが伝わってきます。

三岸節子は夭折した画家・三岸好太郎の妻であり。
自身も終生画家を生業にしていた人物です。
彼女の言葉は純粋に絵画の本質を突いたものだと思います。

パブロ・ピカソの言葉には虚を突いたところがあり。
ああ。そんなふうな見方もできるんだ!という新鮮な驚きがあります。
また一見ジョークのようにも感じられますが。
なかなかどうして天才ならではの含蓄のある言葉です。

彼ら芸術家の作風がそれぞれ違うように。
芸術に対する考え方・見方もまた百花繚乱です。
どれが正解とか間違いだとかはありません。

これら言葉の数々を目にして自分なりに答えを出したことがあります。
それは「高い志はやがて真実を見出す」ということです。
(ダラシナイ今のワタクシには我ながら耳の痛い言葉ですが!w)

ああ。古いメモ帖・・・断捨離できないなぁ。いつまでも捨てきれない。


※ここでいう「真実」は「普遍的」な意味合いを指しています。